常太郎/お焦げの香り ミルクまんじゅう/西洋菓子倶楽部の祖「常太郎」は、1901年5月7日に福井県丸岡町で和菓子屋を開業しました。開業110年を記念し感謝の気持ちと敬意を表して「常太郎」と名付け発表いたしました。

常太郎5個入り 550円(税込み)

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常太郎10個入り 1,100円(税込み)

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稲ほろり/お焦げの香りを「ほろり」と味わう/福井発祥のコシヒカリを全国に謳い、福井の稲作や農業、日本の農業を支援しようとの想いを込めたクッキーです。おこげの風味を知らない世代の子供達に味わっていただきたい「ほろり」と、味わう逸品です。

稲ほろり 20個入り500円(税込み)

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時代も世代も和洋も超えて、ほら、懐かしい故郷の味がする。

お菓子のはずなのに、こうばしいご飯のおこげの香りがする。おまんじゅうのはずなのに、まろやかな洋菓子の風味がする。西洋菓子倶楽部が新しく手がけた「常太郎」と「稲ほろり」は、これまでになかった新感覚の和洋菓子です。福井県産コシヒカリの米粉を使い、特殊な手法で焼き上げることで、炊き立てご飯のおこげの香りをお菓子に実現。和と洋の技を生かし、福井でしかできない逸品をつくりあげました。西洋菓子倶楽部の歴史は、1901年5月7日に初代・高倉常太郎が丸岡に和菓子店『中村屋』を創業したことに始まります。地元を愛し、地元の方から愛されるお菓子を作り続けた初代の志を受け継いで、21世紀に生まれた和洋折衷のお菓子に、私たちは初代「常太郎」の名前をつけました。たくさんの人に愛されながら、福井を代表するお土産菓子として「常太郎」が大きく成長していくことを願っています。

西洋菓子倶楽部 オーナーパティシエ 高倉文寛